当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
あなたの周りに、
「この人と話すとなぜかモヤモヤする」
そんな気持ちになる人はいませんか?
たとえば、話し合いをしているはずなのに、いつの間にか自分が責められているような気分になる。
確かに聞いたはずの言葉を「そんなこと言ってないよ」と否定される。
モヤモヤするけど、なんて言い返したらいいか分からない。
もしかしたら、あなたは「ガスライティング」とよばれる心理操作をされているかもしれません。
ガスライティングをする人は、特定の「口癖」を使いながら、相手を精神的に追い詰めていきます。
本記事では、あなたを操ろうとしている人がよく使う口癖を紹介し、対処法についても解説します。
「口癖」から、その人の性格や心理が分かります。
危険な口癖の種類と対策を知れば、自分自身をきっと守ることができるでしょう!
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
PR: アプリでメンタルケア!
【Awarefy】
アプリでAIがあなたをサポート!
>>【Awarefy】
の公式サイトはこちら!
あなたを操ろうとしている危険な口癖7選!

ガスライティングをする人には、特定の「口癖」があります。
ここでは、代表的な口癖を7つご紹介します。
「そんなこと言った覚えはない」
「昨日、あなたはこう言ったよね?」と指摘すると、「そんなこと言ったっけ?」と、とぼけたり、「覚えてない」とすっとぼけたりするケースです。
この口癖でわかるのは、相手の記憶を揺さぶり、コントロールしようとする心理です。
この発言には、
といったメッセージが含まれています。
とくに、
に使われることが多いです。
何度も繰り返されると、相手は次第に自分の記憶に自信が持てなくなります。
相手が「自分の勘違いかもしれない」と思いこみ、追及をやめることを狙っているのです。
相手の記憶を否定することで混乱させ、都合のいい方向へ誘導しようとする手口です。
「そう思うのはあなただけ」
「私はこう感じた」と正直に伝えても、「そんなふうに考えるのは君だけだよ」と一蹴されることがあります。
この口癖でわかるのは、相手を孤立させ、自分の意見を押し通そうとする心理です。
この発言には、
というメッセージが含まれており、相手に自信をなくさせる効果があります。
とくに、
に使われることが多く、「自分だけが間違っているのではないか」と思わせることで、反論や抵抗をさせない狙いがあります。
また、人は「仲間外れになりたくない」という心理があるため、この言葉を聞くと不安になります。
相手の意見を孤立させ、「自分の感覚が間違っている」と思わせる心理操作です。
「みんなそう思っているよ?」
この口癖でわかるのは、相手の自己判断力を奪い、同調を強制しようとする心理です。
この発言には、
という圧力が含まれています。
とくに、
に使われることが多いです。
人は「周囲と違うこと」を恐れる傾向があるため、「みんなそう思っている」と言われると、不安になり流されやすくなります。
この言葉を使う人は、あたかも絶対的な事実であるかのように伝え、相手を思い通りに動かそうとしているのです。
架空の「みんな」を使い、相手に心理的な圧力をかけて操る手法です。
「あなたのためを思って言っているんだよ」
この口癖でわかるのは、善意を装いながら相手をコントロールしようとする心理です。
この発言には、
という圧力が含まれています。
とくに、
に使われやすいです。
「あなたのため」と言われると、反論しづらくなり、気づかないうちに相手の指示に従ってしまうことが多くなります。
一見すると優しさのある言葉ですが、実際には「自分の思い通りにしたい」という意図が隠れています。
相手に罪悪感を抱かせ、コントロールしやすくするための言葉です。
「そんなことで怒るなんておかしい」
怒りや不満を伝えたときに、「そんなことで?」「大げさだな」と軽くあつかわれると、「私が気にしすぎなのかも…」と思ってしまうことがあります。
この口癖でわかるのは、相手の感情を否定し、怒ること自体を悪いものとすることでコントロールしようとする心理です。
この発言には、
といったメッセージが含まれており、相手に「自分が間違っているのではないか」と思わせる効果があります。
とくに、
に使われることが多いです。
相手の感情を軽視することで、責任を回避し、問題をなかったことにしようとするのです。
本来なら尊重されるべき感情を否定されることで、相手は自己主張ができなくなります。
被害者の感情を軽視し、「怒ること自体が間違いだ」と思わせることで支配しようとする手口です。
「もう終わったことでしょ」
過去にされた傷つく発言や行動について話し合おうとすると、「そんな昔のことをむし返すなよ」「もう終わった話でしょ?」と切り捨てられることがあります。
この口癖でわかるのは、相手の不満や怒りを封じ、自分にとって都合の悪い話題を打ち切ろうとする心理です。
この発言には、
といったメッセージが含まれており、相手の気持ちを軽視し、問題をなかったことにしようとする狙いがあります。
とくに、
に使われやすいです。
本当は解決していないのに、話を強引に終わらせようとするのです。
相手は、「たしかに終わったことだから、これ以上言うのはしつこいかもしれない」と思わされ、納得できないまま気持ちを押し殺すことになります。
問題をうやむやにし、責任を取らずに逃げるための手口です。
「こうなったのはあなたのせい」
なにかトラブルが起こると、「お前があんなことを言うから悪いんだ」「全部お前のせい」と責任を押し付けられることがあります。
この口癖でわかるのは、責任を押しつけ、相手をコントロールしようとする心理です。
この発言には、
というメッセージが含まれており、相手に罪悪感を抱かせることで主導権をにぎろうとしているのです。
とくに、
に使われやすいです。
最初は「そんなつもりはなかった」と思っていても、なんども繰り返されると「自分が悪いのかもしれない」と思いこみ、相手の要求に従いやすくなってしまいます。
これが繰り返されると、自己肯定感が低下し、相手の言いなりになりやすい状態になってしまいます。
相手に罪悪感を抱かせ、自分の意のままに動かしやすくする手法です。
口癖でわかる「ガスライティング」とは

ガスライティングとは
ガスライティング(gaslighting)とは、親密な、しかし力関係の存在する間柄の中で行われる、精神的DVです。
ガスライティングは、他人をあやつったり、混乱させたりするために、意図的にうその情報をあたえ、正常な判断を奪う行為のことです。
ガスライティングをする人は、他人を自分の都合のいいように操作するために、相手をだまします。
事実をねじまげ、うそを繰り返すことで、相手の判断力や現実感覚をくるわせます。
ガスライティングの被害者は、なにも間違っていないのに、
と、思いこむようになっていきます。
だんだんと自分の判断を信じられなくなり、加害者に依存しやすくなっていくのです。
ガスライティングは、家庭、職場、恋愛関係などさまざまな場面で起こります。
こちらの記事↓では、「ガスライティング」のやり方について詳しく解説しています。
口癖でわかる「危険な人」の対処法7選!

ガスライティングをする人の「口癖」に対して、それぞれ対処法があります。
ここでは、危険な口癖がある人への言い返し方を紹介します。
対処法1「そんなこと言った覚えはない」
この口癖がある人は、相手の記憶を揺さぶり混乱させ、コントロールしようとする心理があります。
このような相手には、冷静な態度と証拠を持つことが有効です。
相手の発言に確信がある場合は、
「以前こう言っていたよね?」
と具体的に指摘することが重要です。
可能であれば、メモや録音、スクリーンショットなどの証拠を残すことで、相手の否定を防ぐことができます。
相手が記憶を否定しても、無理に納得する必要はありません。
「あなたがそう思うなら、それでもいいけど、私はそう聞いたよ」
と自分の記憶を信じる姿勢を貫くことが大切です。
対処法2「そう思うのはあなただけ」
この口癖がある人は、相手を否定し、孤立させることでコントロールしようとする心理があります。
このような相手には、自分の意見をしっかり持ち、冷静に対応することが大切です。
まず、「そう思うのはあなただけ」と言われても、すぐに自分の考えを疑う必要はありません。
「本当にそうかな?他の人に聞いてみるね」
と返すことで、相手の操作をかわすことができます。
また、信頼できる人に相談し、客観的な意見を聞くことで、自分の考えを整理しやすくなります。
さらに、
「私はそう感じている」
と、自分の意見を尊重する姿勢を示すことが効果的です。
相手の言葉に振り回されず、自分の感情や考えを大切にすることで、精神的な支配を防ぐことができます。
対処法3「みんなそう思っているよ?」
この口癖がある人は、相手の自己判断力を奪い、同調を強制しようとする心理があります。
このような相手には、冷静な対応と客観的な視点を持つことが重要です。
この発言の意図は、「多数派の意見」を装い、あなたにプレッシャーを与えることです。
しかし、実際に「みんな」がそう思っているかどうかは不明です。
そのため、
「具体的に誰がそう言っているの?」
と冷静に質問してみましょう。
あいまいな返答しか返ってこなければ、あなたをコントロールしようとしている可能性が高いです。
また、自分の意見や感情を大切にすることも大切です。
相手がなにを言おうと、自分の考えや感じ方が否定されるべきではありません。
「私はそうは思わないよ」
と、自分の意見をはっきり伝えることが有効です。
対処法4「あなたのためを思って言っているんだよ」
この口癖がある人は、善意を装いながら相手をコントロールしようとする心理があります。
この言葉は、一見すると親切に聞こえますが、「それは本当に私のためなのか?」と冷静に問い直すことが有効です。
相手が自分の価値観を押しつけているだけなら、
「私はこう考えているから、自分で決めるね」
と、自分の意思をはっきり示しましょう。
また、「あなたのため」という言葉が繰り返される場合は、
「私は自分のために決めるよ」
と伝え、距離を取ることも重要です。
相手が本当にあなたを思っているなら、あなたの考えを尊重するはずです。
相手の言葉に惑わされず、自分の気持ちを大切にしましょう。
対処法5「そんなことで怒るなんておかしいよ」
この口癖がある人は、相手の感情を否定し、怒ること自体を悪いものとすることでコントロールしようとする心理があります。
まずは、
「私にとっては大事なことなんだ」
と冷静に伝えることが重要です。
怒りの理由を否定されても、「私には私の感じ方がある」と自分の感情を正当化しましょう。
相手が話をすりかえようとしている場合は、
「今は私が感じていることの話をしているんだよ」
と、論点をずらされないようにすることも大切です。
本当に理解のある相手なら、あなたの感情を受け止めてくれるはずです。
「怒るのはおかしくない。私はこう感じている」と自信を持つことで、相手のコントロールを跳ね返すことができます。
対処法6「もう終わったことでしょ」
この口癖がある人は、相手の不満や傷ついた気持ちを無視し、話し合いを強制的に打ち切ろうとする心理があります。
まずは、
「私にとってはまだ終わっていないよ」
と冷静に伝えることが大切です。
相手が話し合いを避けようとしても、
「私はまだ納得できていないから、しっかり話したい」
と意思を示しましょう。
「終わったことかどうかを決めるのは私自身」というスタンスを持つことが重要です。
大切なのは、自分の感情を押し殺さないことです。
相手の言葉に流されず、自分の気持ちを大切にしましょう。
対処法7「こうなったのはあなたのせい」
この口癖がある人は、相手に責任を押しつけ罪悪感を抱かせ、コントロールしようとする心理があります。
対処法として、まず冷静に状況を分析することが重要です。
本当に自分の責任なのかを客観的に考え、必要なら第三者の意見を求めましょう。
つぎに、
「私はそうは思わない」
と毅然とした態度で返すことが大切です。
相手が感情的になって責め立てても、
「誰に責任があるのかはっきりさせよう」
と落ち着いて話す姿勢をみせましょう。
必要以上に罪悪感を感じず、自分の立場を守ることが大切です。
口癖でわかる「危険な人」の特徴

このような口癖がある人は、支配欲が強く、自己中心的な人に多いです。
とくに、以下のようなタイプの人です。
自己愛が強い人
自己愛性パーソナリティ障害の傾向がある人は、自分の非を認めず、他者を操ることで優位に立とうとします。
自分の権力を保つために、相手を混乱させ、精神的に支配します。
こちらの記事↓では、自己中心的で関わると危険な「自己愛が強い人」について詳しく解説しています。
モラハラ加害者
夫婦や恋人関係でのパートナーに対して、精神的な支配を行う人も多いです。
自分に従わせるために、事実をねじまげ、うそを繰り返すことで相手の自信を奪い混乱させます。
被害者は、彼らの口癖に操られ、自分が被害にあっていることに気づいていないことが多いです。
権力志向の強い上司
職場でも、これらの口癖を使う人は多くいます。
パワハラをする上司や同僚が、「そんなこと言った覚えはない」「みんなお前のことを問題視している」といった言葉で、部下や同僚を追い詰めることがあります。
支配的な親
支配的な親は、子どもを自分の思い通りにするために、これらの口癖を多用します。
「そんなことをされた覚えはない」「あなたのためを思ってやっている」といった言葉で、子どもの感情や記憶を否定します。
私の親が、つねにこれらの口癖を使う人でした。
生きづらさに悩み、心理学を学んだことをきっかけに、親にガスライティングをされていたことに、大人になってはじめて気がついたのです。
こちらの記事↓では、「自己中な親」の特徴と対処法について、詳しく解説しています。
うそが得意な人
詐欺師やマニピュレーターなど、人をだますことが得意な人も、これらの口癖を多く使います。
相手を疑心暗鬼にさせ、自分の思い通りに動かそうとするのです。
マニピュレーターとは、心理学で「他人の心をあやつる人」のことをいいます。
こちらの記事↓では、「マニピュレーター」について詳しく解説しています。
口癖でわかる性格と心理!まとめ

口癖からわかる性格を理解しておこう
「口癖」から、その人の性格や心理が分かります。
「この人と話すとなぜかモヤモヤする」「自分が悪いような気持ちになる」
そんな相手がいたら、こちらで紹介した口癖を使っていないか思い出してみてください。
ガスライティングを行う人は、巧妙な言葉を使って相手を混乱させ、自信を失わせます。
私は、大人になり心理学を学ぶまでは、「ガスライティング」という言葉さえ知りませんでした。
親に危険な口癖を多用され、支配され、自己肯定感の低い大人になっていました。
同じようなことは、職場や夫婦関係、恋人関係など、いろいろなところで起こります。
自分の身近にいる人が、これらの口癖を使っていないか、一度考えてみてくださいね。
自分の感覚を大事にし、冷静に対処しよう
相手がよく使う口癖に違和感を感じたら、それを無視せず、冷静に考えることが大切です。
言葉に惑わされずに、自分の記憶や感情を大切にしましょう。
自分を責めるのではなく、相手の言動に問題がある可能性を考えることが重要です。
ガスライティングは、被害者が気づかないうちに進行しやすいものです。
しかし、その特徴や口癖を知っていれば、早めに対処することができます。
自分の直感を信じ、心の健康を守るために、必要に応じて距離を取ることも選択肢の一つです。
大切なのは、自分の気持ちや考えを大切にし、心理的な操作に流されないことです。
当サイトでは、他人を支配する人の対処法などを紹介しております。
人間関係を築くうえでの参考にしていただけたら幸いです。
こちらの記事↓では、攻撃だと分からないように嫌がらせをしてくる「受動的攻撃」について、詳しく解説しています。
【Awarefy】
アプリで、AIパートナーの「ファイさん」があなたをサポート!
アプリでメンタルケア!
>>【Awarefy】
の公式サイトはこちら!